Compliance-based Code of Conduct

コンプライアンスに基づく行動指針

目的

会社を守り存続していくためには、利益追求だけでなく、法を遵守することが最重要事項のひとつである。社会をよリ活性化させ、規律のある組織を維持していくためにも法令・規則に定められた遵守事項を再認識し、また全社員が就業規則や細則も含め、理解を高め周知徹底していかなければならない。社会的常識の上に成り立つモラル・マナーを個人としても身につけ、その個人の行動の一つひとつが社風を生み、対外的にひいては社会全体から共感支持を獲得し、企業存続に繫がることを目的とする。

株式会社ゆたかカレッジ

代表取締役社長 長谷川 正人

1,行動指針5ヶ条

(1)個人情報保護法の理解
社内で取り扱う個人情報については、法令を遵守し、個人が自覚と責任を持って管理行動する。

(2)労働基準法の理解
安全性を無視した勤務就業を禁止し、現場作業においては、安全性を基本とした業務を履行する。

(3)エコアクション21の徹底
環境保護を理解し、当社で取り決めた環境への各種取組み目標に対し、全社員が取組む。

(4)犯罪の根絶
セクシャルハラスメントやパワーハラスメント、法令・刑法違反は断じて行わない。

(5)利益受領の根絶
職務上の立場や権限を利用して私的な利益の要求や受取りは絶対に行わない。

2,労使共同指針

1.男女共同参画企業として宣言書とおりの自覚ある行動をする。
2.社会人として品格を身につけ、企業人として国民としての義務を果たす。
3.あらゆる差別を禁止し、安全な職場作りに取組み、心身共に健全な職場環境を目指す。

この行動指針は、令和4年5月1日より全従業員に周知し、上記違反事項については社内公示し再発防止策を講じることを誓う。