ゆたかカレッジ研究所は、博士号、修士号を持つ6名のスタッフで構成されています。
2021年度後期から2022年度前期の研究テーマは、「知的障害者の青年期教育の在り方」です。この研究は、ゆたかカレッジ利用者の保護者を対象に、学校卒業後における青年期の学びの実態を把握し、知的障害・精神障害・発達障害のある青年の学びの意義について保護者の意識を考察することを目的とするものです。
たとえば、ゆたかカレッジ入学前に保護者が期待していたことと入学してから実現できていること、また、カレッジの活動の満足度などについて調査を行い、ゆたかカレッジにおける学びの在り方や知的障害者が青年期に学ぶ必要があると考えられる内容などについて考察します。
本調査は、2022年2月に実施し、5月に集計、6月に分析、報告書作成の流れで進める予定です。
本研究の結果がまとまったら皆様にご報告いたします。

mission

ゆたかカレッジ研究所の使命

  • 知的障がい者の青年期教育のあり方等について実践研究し、その成果を社会に還元し社会貢献する。

  • 海外の知的障害者の高等教育保障の現状について調査研究を行い内外に情報を発信する。

  • 東京大学先端科学技術研究センター中邑賢龍研究室と共に知的障害者の教育・就労のあり方について実践研究を行う。

Activity list

ゆたかカレッジ研究所の活動一覧

  • 実践研究

  • 海外大学調査研究

  • 東大先端研と共同研究