Management Philosophy

経営理念

当社は、すべての人の学びの機会の創造を通して社会に貢献する。

企業にとって「どんな事業を行うのか?」ということは非常に重要ですが、それ以上に重要なことは「何のためにその事業を行っているのか?」(企業の存在理由)です。
我が社の「すべての人の学びの機会の創造を通した社会貢献」という経営理念は、その問いの答えであり、ここで働くすべての人にとって一番の軸となる想い(信念)です。
「経営理念」を物に例えると「羅針盤(コンパス)」です。
離れた目的地へ向かう航海では、永遠と水平線が続き、夜は真っ暗、時には嵐や波に流されたり、今、自分たちがどこにいて、どこに向かっているのか解らなくなる可能性が常にあります。羅針盤は、船員みんなが同じ方向へ向かい、互いに協力し合って、それぞれの役割を果たすために絶対に必要不可欠なものです。

Talking about management philosophy

経営哲学

『鬼手仏心』~"鬼の手”と”仏の心”を併せ持つ経営~

「鬼」には、「鬼才」のように「人並みはずれて優れた」という意味があります。
プロフェッショナルとしての高い教育技術や支援技術と、あくまで「人のため」を思う慈悲に溢れた心。
この両極の調和を目指す経営に徹して、お客様や社員の人間本来の幸せを実現してゆくことがわたくしの経営哲学です。

Management goal

経営目標

経営目標は、仕事を通じて自分以外の人の幸せのために尽力し、さらに目の前の学生のみならず、今の社会を誰もが学ぶ機会を持てる社会へと変革することを通じた社会貢献が社員自身の誇りになり、それが社員の働き甲斐に繋がるということです。

障がい者の個々のニーズに応じた魅力ある高等教育の機会の保障

すべての人が共に学び、共に働き、共に暮らすインクルーシブ社会の実現

障がい者に対する差別と偏見のない社会の創造

障がい者とその家族のより豊かな暮らしの実現

社会貢献・社会変革の活動を通じた社員の働きがいの創出

Behavioral guidelines

学生支援における行動指針10ヶ条

私たちの支援の対象者は、知的にハンディを持っている人たちなので、自己主張や意思表示が苦手で、自ら自分の権利を守ったり行使したりすることに困難を抱えている人が少なくありません。だからこそ、私たちは、「彼らの人権を侵害していないか」「彼らの意志を尊重しているか」を常に問い返しながら彼らと関わらなければなりません。

01

学生の生命や安全を第一に考え、それらを確保できる体制で支援します。

・安全優先の環境整備と日常点検を実施します。

・活動内容の負担見極め、見守りと保護を行います。

02

学生を一人の人間として尊重します。

・学生に対しては常に名字に「さん付け」で呼びます。

・プライバシーの保護を徹底します。

03

虐待をしない、させない、見逃さない体制のもと、人権擁護の意識をもって支援をします。

・体罰、高圧的態度、恐れや不安を生じさせる言動など、人権を侵害する一切の行為をしません。

・自尊心を損なう言動をしません。

04

学生の自由闊達な学びを支援するため、学生相互、学生と支援教員の友好的な関係を築く努力をします。

・友好的かつ良好な関わりを構築します。

・受容的・共感的態度で接します。

05

学生の意思や希望を尊重するために家族や関係者から本人の嗜好や希望、価値観などについて情報収集し、支援に反映させます。

・支援に必要な情報の収集を行います。

・収集した情報の検討・整理を行い、それに基づく支援を行います。

06

学生の特性や能力に応じた適切な支援を行うよう努めます。

・最適な支援方法を追究し、その実現に努めます。

・応用行動分析学やTEACCHプログラム等、多様な支援に対応できるスキルの獲得・導入を進めます。

07

学生が理解・納得できる支援を行います。

・適切な内容を分かりやすい言葉や掲示等で説明します。

・意に反することを無理やりさせません。

08

情報を厳密に取り扱い、個人情報流出等が起こらないよう適切に管理します。

・個人情報漏洩防止のためにできうる策を講じます。

・個人情報の確実な管理保管・保護を行います。

09

学生や関係者から出された相談・苦情・申し出等に対しては即時に対応します。

・相談・苦情・申し出等の吸い上げ・記録・共有を行います。

・対応を要する内容についての検討・対応・報告を確実に行います。

10

学生支援は支援教員の個人的な発想や判断ではなく、支援チームとしての合意のもとで行います。

・支援教員は互いの信頼と尊重の関係を構築します。

・学生支援は支援教員間の話し合いを通じた合意形成の上で行います。

Basic management policy

経営の基本方針

01

社員と家族を守ります。

02

会社をとりまくすべての人を幸せにする経営をします。

03

社員一人ひとりが経営理念に心から共感し、人様のために仕事をして、社員、お客さま、社会から喜ばれ、感謝され、働きがいを持てる会社にします。

04

働いている社員の姿が最高のサービスとなるように、支援教育の技術を磨くとともに、お互いを支え合い、尊敬し合い、明るい、元気な社風とすることで人間性を磨きます。

05

社長は社員第一主義、社員はお客さま第一主義とします。

06

新サービスを時代の変化に合わせて開発し続けます。

07

経営の判断基準は、儲かるかどうかではなく、正しいかどうか、世の中のためになるか、社員が楽しく誇りを持てる仕事かどうかです。

08

より多くの納税をする会社にします。知恵と努力で高収益の会社にし、法人税等で国家に貢献します。

Management that values ​​people

人を大切にする経営

当社は「人を大切にする経営」を目指します。
「人を大切にする経営」に関して考える基準は、「人の欲求・幸せ」の定義を指標とします。

「人の欲求・幸せ」の定義

・人は皆、成長したいと思っている。
・人は皆、他人に認められたいと思っている。
・人は皆、自分の仕事、職場に誇りを持って生きたいと思っている。
・人は皆、社会に貢献したいと思っている。
・人は皆、重要事項の決定に参加したいと思っている。
・人は皆、快適な職場で働きたいと思っている。
・人は皆、自分らしい生き方をしたいと思っている。
・人は皆、楽しい人生を送りたいと思っている。
・人は皆、豊かで安定した生活を送りたいと思っている。

当社が大切にする順序

01.社員とその家族
02.利用者(学生)とその家族
03.地域社会と社会的弱者
04.株主

Management that values ​​people

人を大切にする経営

働く人が成長を実感でき、自主的・自立的に仕事ができる会社

職場での人間関係が良く、コミュニケーションが取れている会社

働く人が「この職場で働けて良かった」と実感している会社

周りの人から「いい職場みたいだね~」と言ってもらえている会社

共通言語、共通認識、共通体験、共通理解が多くなされている会社

お客さまにプラスの益をもたらし、応援されている会社

お客さまからなくてはならない会社と言われている会社

弱者支援や社会問題の解決、SDGsなどに貢献している会社

働く人が成長を実感でき、自主的・自立的に仕事ができる会社

これらすべての活動に対して「私がやる!」という意識が共有され、実際に行動されている会社

Behavioral guidelines

全社員で取り組む行動指針10ヶ条

01

志を高くもつ

会社は人間性を高める場所、目標を持って生きよう。

02

利他の心

お客さまに喜んでいただくために何でもやろう。

03

原理・原則を守る

常に何が正しいかを考える。ものの本質を見る目を養おう。目的から物事を考える。何が大事で何が小事か判断して行動しよう。

04

うそをつかない

正直な仕事をする。失敗・ミスはつきもの。しかし、常にお客さまにも仲間にも正直に報告し、誠実に対応しよう。正直が最高の解決策。

05

モノを大切にする

もったいないという生き方をする。常に周りを、自分をチェックしよう。意識することが大切。

06

約束を守る

報・連・相を行う。報・連・相は信頼の行動。いくら仕事ができても報・連・相のない人は信頼されない。また約束事、約束時間は守る。日時変更は相手の大切な時間を奪うことだ。

07

ありがとうの連発

どんな小さなことでもお礼を言おう。ありがとうは日本で一番美しい言葉。ありがとうは相手を元気づける最高の言葉。ありがとうは自分を高める一番大切な感謝の言葉。

08

仕事を本気でする

本気でやればたいがいはできる。全力で努力をすると今まで以上の力がつく。自信もつく。目標を高くして、常に一生懸命に仕事をすることが大事。

09

日々感謝の気持ちをもつ

家族・仲間を大切にする。部下には、父親が子どもに接するように愛情をもって厳しく育てる。後輩には、兄や姉が弟妹を心配するように教える。

10

社員は公平で平等である

年齢や学歴は仕事と無関係。実力主義が基本。実力主義により実力を伸ばす。

QHA

ゆたかカレッジにおけるQHA

Q

クオリティ

ゆたかカレッジでは、「授業が楽しい」「自分が成長している実感がある」という想いを大切にしていく。

学生に愛情と想いを込めて教育の質にこだわり、さらなる品質の向上に努める。

H

ホスピタリティ

ホスピタリティの基本は、「目配り」「気配り」「心配り」の3つ。

学生が楽しく、心地よい時間を過ごしていけるよう丁寧な対応をする。

マニュアル的なサービスではなく、心のこもった支援ができるよう人間力を磨く。

A

アトモスフィア

学生が活動する教室やトイレなどの清潔を保ち、整理整頓をし学生が心地よくキャンパスライフを送れる環境をつくる。

職員室や収納庫など、バックオフィスも同様に綺麗に清潔にする。

季節を感じるディスプレイや、快適な室温などにも配慮する。

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