「ゆたかカレッジ」の学生生活や、子供たちの変化について保護者の方にインタビュー。「笑顔が増えた」「気遣いが増えた」など保護者だからこそ実感できるリアルな声をご紹介いたします。

Level of satisfaction

ゆたかカレッジの満足度

2022年2月、ゆたかカレッジ保護者さまを対象に利用満足度調査を実施しました。有効回収数174枚、有効回収率61.9%でした。その結果、満足度は91.1%でした。

Interview

保護者インタビュー

𠮷原央恵様 仁さん、礼さん 卒業生

こんな学校があったらいいな!が本当にあった「ゆたかカレッジ」との出会い

親として「こんなところがあったら通わせたいな!」と思っていたのがまさに「ゆたかカレッジ」でした。支援学校を卒業すると就職するのが当たり前、進学の選択肢がない中で情報を集めていたところ「ゆたかカレッジ」を知りました。三年生の秋にオープンキャンパスに参加し、入学を即決!就職先も決まっていましたが、全てお断りしてでも入らせたい学校でした。

成長著しく色々まわりを見渡せるようになったり、気遣いができたり、お手伝いが増えたり。人間としてひと回りもふた回りも大きくなっているのを実感しました。お友達もでき、友達同士でカラオケに行ったり電車のイベントに行くなど楽しそうでした。仕事は絶対いつかしなくてはならないので、友達と遊んだり今しかできない経験や勉強をしてほしい、青春を満喫してほしいという親の願いが叶い、私も満足しています。

家族のように寄り添い、相談にのってくれる先生方がとても頼りになります。

あとは先生方のきめ細かい指導やコミュニケーションにも感謝ですね。ヘルスケアという授業があるのですが、自分の健康を守ることから、性教育まで細やかに教えてくれる。こういう知識は私たちも教えてもらってるようで、きちとんと教えてもらっていない事だったりしますよね。障がいがある子達は、ネットやお友達との会話で収集するような知識を自分たちで収集できないので、そういった部分を先生が教えてくれてとても助かりました。

コミュニケーションをきめ細やかにとってくれるので、子供達がすすんで些細なことでも先生に相談できるようになったのも入学後の大きな変化でしょうか。こういうコミュニケーションの積み重ねが人間関係の構築にも影響してくると思うので、本当にありがたかったです。

「ゆたかカレッジ」は私たち親子にとって第二の家族のような存在です。

よく同じような障がいを持つ友達から「ゆたかカレッジ」について「うちの子は行けるかしら?」という相談をされますが、それぞれの障がいに合わせて一人ひとりみてくれるので、一度相談してみては?と答えています。子供に今しかできない体験や勉強をさせることができて、先生に日常のいろんなことを相談にのってもらえる。「ゆたかカレッジ」は私たちにとって第二の家族のような存在です。