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Recruit 求人情報

『ゆたかカレッジ』では障がいのある方達の、学びをサポートする仲間を随時募集してます。

Interview from president学長インタビュー

  • ゆたかカレッジはどんな職場ですか?

    職員がとっても熱い思いを持った人たちの集団です。日本では知的障がい者が大学に進学することはほとんどありませんが、諸外国ではそれが当たり前になりつつあります。ゆたかカレッジの職員は、日本でも知的障がい者が特別支援学校を卒業して18歳ですぐに働くのではなく、その後も教育の機会を通じて、一人ひとりの個性や能力を伸ばし、その人らしい人生を豊かに生きていってほしいという願いをもって日々学生たちと関わっています。

  • ゆたかカレッジで働くことのやりがいはなんだと思いますか?

    一言で言うと社会貢献と社会変革だと思います。2014年に日本が批准した障がい者権利条約に謳われている「知的障がい者の高等教育保障」と「インクルーシブ(共生)社会」を実践を通じて実現していきたいという思いの中で日々奮闘していることだと思います。

  • ゆたかカレッジではどんな人に働いてほしいですか?

    人が好きな人。ゆたかカレッジは知的障がいや発達障がいを持った人たちの学びの場です。学生たちの日々の成長を本人たちと共に喜び合いながら、学生たちと共に成長できる支援教員であってほしいと思います。また、支援教育は、職員ひとりではできません。職員間のチームワーク、連携がとても大切です。共通の目標の達成を目指して、仲間と共に協力して働ける人を求めています。

  • これからゆたかカレッジをどんな組織していきたいですか?

    人に対する強い愛情と願いを持って学生たちの喜び、悲しみ、怒りなど様々な思いに常に寄り添える人であり、かつ福祉と教育の高い専門性をも兼ね備えた、「科学とヒューマニズム」を持つ人たちの人間集団にしていきたいと思います。学生さんご自身や、大切な子どもさんの成長をゆたかカレッジに託してくださった親御さんの思いに応え、ご期待以上のご満足をいただける組織にしていきたいと思っています。

社員インタビュー01入社1年目
職種:就労移行サポート
五十嵐芳樹

社員インタビュー

学生一人ひとりとていねいに向き合えることが
ゆたかカレッジの魅力です

  • ゆたかカレッジへの入社理由について教えてください

    福祉系ではない専門学校の教員から転職しました。前職の専門学校の教員時代に心に悩みを抱える学生の相談にのる機会が多くあり、その子達の中には発達障がいのある子もいました。その子達にどういう風に接したらいいか真剣に考えているうちに、こういった悩みを抱える子供達にもっと何かできないか考えるようになりました。その中で出会ったのがゆたかカレッジです。前職でも就労移行のサポートをしていたこともあり、福祉の分野でも自分のこれまでのスキルが生かせるのではないかと思いました。また長谷川学長が掲げる理念に強く共感したのも入社理由のひとつです。

  • どんなところにやりがいを感じますか?

    授業が就労に直接結びつくところです。就労移行の授業は社会に出る直前の授業で面接の練習を重ね学生を勇気づけます。最初は不安な表情だった学生も半年経つと、自信をもった表情になっています。それが内定に結びついたときは、自分のことのように嬉しいですね。

  • ゆたかカレッジにどんな魅力を感じていますか?

    一人ひとりと向き合っていけるところです!就労移行のビジネスは様々ありますがスクール形式で、仲間と一緒に勉強し、励ましあえるのは一番の特色ではないでしょうか。仲間と助け合って問題を解決し、仲間と成長していくスタイルに一番の魅力を感じます。これは学生だけでなく、職員間でも同じことが言えます。教育の職場は縦割り社会が一般的ですが、ゆたかカレッジでは担当の学生だけでなく一人の学生についてまめに話し合い共有しています。一人の学生を全員でサポートする教育の現場はなかなかないのではないかと思います。

社員インタビュー02入社4年目
職種:教員スタッフ
山本美帆

社員インタビュー

悩んだり、感動したり密度が濃い時間を学生と一緒に
過ごせることがやりがいです

  • ゆたかカレッジへの入社理由について教えてください

    学生時代自分自身が生きづらさを感じ、学校に行かなくなった時期があった経験から、自分と同じ思いをしている学生のサポートができればと思っていました。ゆたかカレッジは思春期から青年の支援をしたい、障がいがある方の支援がしたいという私の希望にぴったりだったため、ゆたかカレッジへの入社を希望しました。

  • どんなところにやりがいを感じますか?

    学生の成長を間近で感じられるところです!
    入社して4年経ちますが、4年前の4月1日に一緒に入った学生が、初めの頃不安な表情だったのが、年月を重ねて挫折やいろんな経験を経て今、いきいきと頼もしくインターンシップに行っている姿を見て人ってこんなにも成長できるんだと私自身学ぶことがたくさんあります。青年期の大事な4年間を一緒に悩み、感動し、色々な経験を一緒にすることでその学生の人生の一幕に関われることに大きな喜びを感じています。

  • ゆたかカレッジにどんな魅力を感じていますか?

    入社して4年経ちますが、長く続けてこれたのは福祉業界において革命的なことをしている、知的障がい者の権利擁護をしているという、明確な他にはない魅力はあるからだと思っています。

  • これからどんな成長をしていきたいですか?

    今年で5年目になり若い先生も増え、もう若手とはいえない年齢になります。これからは受け止めてもらえる安心感をもってもらえる支援が自分の役割だと思っています。個人的には精神保健福祉士の資格取得を目指しており学生への支援の質の向上に役立てればと思っています。

社員インタビュー03入社1年目
職種:教員スタッフ
高取浩貴

社員インタビュー

ぞれぞれの個性にあわせて柔軟で自由な教育や支援ができる
理想の場だと思います

  • ゆたかカレッジへの入社理由について教えてください

    これまでは中学校で数学を教えたり、塾講師をしていましたが健常者が通う学校の中にも発達障がいで悩む子供達が増え、教育や指導にも多様性が必要なのを感じていました。「ゆたかカレッジ」に入社を希望したのは福祉の分野で一人ひとりの障がいにあわせた教育ができ、教育の質や内容を深掘りできるのではないかと思ったからです。

  • どんなところにやりがいを感じますか?

    長崎キャンパスはクラス担任制で1年生5名の学生のクラスを受け持っています。4月は高校を卒業したてでやる気に満ち溢れていた青年たちが、月日が進むうちに少しづつ人間関係や授業など苦手なことが出てきて気持ちがマイナスに動いてるのを感じていました。担任なのでその都度話し合ったり、前向きな声をかけていたのですが、秋が深まる頃にはクラス自体の雰囲気が来年入っくる後輩を意識して、先輩らしい振る舞いや発言が出たり気持ちが前向きに変わっているのを実感しました。
    入学時はなかなか心を開いてくれなかったある学生が「高取先生が担任でよかった」と言ってくれたのも、涙が出るほど嬉しかった思い出です。

  • ゆたかカレッジにどんな魅力を感じていますか?

    同じ授業でも先生同士が意見交換し、より学生たちにわかりやすく伝えるために授業をブラッシュアップしていくところです。障がいがそれぞれ違う=ゴールがぞれぞれ違うので一人ひとりの得意不得意にあわせた、質の高い教育ができるところに魅力を感じています。

  • これからどんな成長をしていきたいですか?

    マニュアルどおりの一方的な指導ではなく柔軟にそれぞれの個性やニーズ、社会に出てすぐ実践できるような教育をしていきたいと考えています。この前学生から「電子マネーについて教えてほしい」という要望があったのですが、なるべくそういう声には応えたいなと。時代の変化や学生の希望にあわせて柔軟な対応し、実生活に生きる授業をしていけたらいいなと考えています。

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