Education Policy

ゆたかカレッジの教育方針

「社会への適応力を身につける」「生きる力を育む」

この2つの大きな目標を達成するために、ここに合わせた学習スタイルとサポートシステムで学びます。
学生たちに将来大きく羽ばたくための力を培ってもらう。
これがゆたかカレッジの使命です。

Learning

ゆたかカレッジでの学び

子供から大人へ、
学生から社会人へのスムーズな移行

仲間たちとともに青春を謳歌し、
充実した青年期を体験

個性や長所を伸ばし、
豊かな人生を送る基礎の形成

職業生活、自立生活を送るための
スキルの獲得

Education-goals

ゆたかカレッジの教育目標

生きるために必要な力、忍耐・努力することができる社会人の育成

個性や自主性が輝き、伝え合う力や協調性を持つ社会人の育成

逆境力、折れない心(レジリエンス)を持つ社会人の育成

growing up

仲間とのカレッジ生活で育つ4つの”SELF(自)”

様々な行事や資格取得などを通じて、生活や学習などの目標を設定し、それに向けて日々の努力を積み重ねることで自分で自分を律する自立心を育みます。
規則正しい生活や仲間とのキャンパスライフを経験することで、自分のことは自分でする自室した人間に育ちます。
キャンパスごとに自治会を組織しています。仲間との話し合いを重ねることにより自治を学び、自分たちの問題は自分たちで解決します。
クラスのホームルームでの話し合いや行事活動の企画などで自分たちで役割を決めて取り組むことで自主性が育ちます。

Education basics

ゆたかカレッジの教育の3本柱

Timetable-image

ゆたかカレッジの授業イメージ

Education system

ゆたかカレッジの教育システム

慣れる

自分を知り、学校や学友に慣れる。学友との共同作業に取り組み、協調性を育む

考える

自己肯定、対人関係、挑戦、克服について考える。相手の気持ちや考えるを知る。

付ける

社会性・コミュニケーション能力・協調性を身につけ、自分の成長について確認する。

自立

自らを肯定し、自らの考え・判断で行動できるようになる。

自分自身を磨き人間力を高める期間

社会人として必要な技術と心を磨く期間

Education support program

ゆたかカレッジの自立支援プログラム

1・2年次

就職活動に至るまでの基礎的な人格形成の時期

  • 社会人として必要とされるライフスキルの習得
  • 働くための基礎的な力の習得
  • 多様な業種・職種の見学・体験

3年次

基礎的な働く力形成の時期

  • 就労に必要とされる様々なワークスキルの習得

4年次

就職決定に向けた就職活動の時期

  • 本人・保護者のニーズ調査のための三者面談
  • キャリアサポーターによる就活企業一覧の作成
  • キャリアサポーターによる就職対象企業の絞込み
  • 就活対象企業にて職場見学、職場体験の実施
  • 1週間から1ヵ月程度のインターンシップ

卒業後

職場定着に向けた支援の時期

  • 年に数回、カレッジの卒業生・支援教員と交流
  • 卒業後5年間、定期的な就職先の巡回支援