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Welfare-oriented college
「ゆたかカレッジ」とは18歳以降の障がいのある青年たちが、社会で活躍する力をつけるための最長4年間の「福祉型カレッジ」です。
ゆたかカレッジが目指すのは社会に出ても自己実現をし、周囲の人たちと円満なコミュニケーションを取り幸せに生きる力を育むこと。一人ひとりが社会に出てからも、更に輝いていくためのバックアップをさせていただく。それが「ゆたかカレッジ」の取り組みです。
知的障がい、発達障がい、精神障がいが認められる方
※行政の定める基準によりますが、ほとんどの方が無料です。
Options other than “working” after graduating from high school
現在、一般的な高校卒業後に大学や専門学校への進学をする割合は70%を超えています。しかし、知的障害のある若者が特別支援学校などを卒業した後の進路は90%以上が「福祉施設や企業への入所」であり、大学などへ進学できる子はわずか0.4%となります。
また特別支援学校で十分な技能を身につけられないまま卒業してしまうと、就職そのものがうまくいかなかったり、就職後に職場に馴染むことができず退職したりするケースも多く、就職格差も問題となっています。
福祉型カレッジでは、そういった「就職以外の進路」として、自主訓練(生活訓練)2年と就労移行支援2年を組み合わせて学びながら就労準備が可能なモラトリアムとしてご利用いただけます。
自主訓練(生活訓練)2年と就労移行支援2年を組み合わせて学べる
The appeal of Yutaka College
ゆたかカレッジには、学ぶだけでなく、かけがえのない仲間との思い出を作るためにたくさんの行事があります。たくさんの体験を通して、楽しく充実したカレッジライフを!今しかできない青春を感じてください。
1,2年次の自立訓練(生活訓練)では「経済」や「ヘルスケア」など、3、4年次の就労移行支援では「清掃実務」や「ビジネスマナー」など、それぞれ10教科を学びます。
「漢字検定」や「ワープロスピード検定」など、学生本人が興味のある資格、就労に必要な資格の取得を目指して学びをしっかりとサポートします。
4年間を通じて様々な体験をしていく中で、仲間の考え気持ちなどを考える機会が多くあります。また、キャンパス間の交流や大学交流活動もあるので多くの人と出会える機会があります。
年間を通して屋内外での行事や外部講師を招いて特別講座を開催しています。ゆたかカレッジでは、春は花見、夏はバーベキュー、秋は登山、冬はマラソン大会等、季節に応じて様々な行事活動を行いながら、日本の四季を楽しんでいます。
支援教員の9割以上は教員免許または福祉資格を持った専門職です。また、8割以上は、教育現場経験者または福祉現場経験者で構成されています。
ゆたかカレッジの卒業生は一般就労・特例子会社・A型事業所に就職しています。就職後の職場定着サポートも行っています。
The process of entering Yutaka College
ゆたかカレッジをご検討されている方は、まずはオープンキャンパス・見学へご参加ください。
途中入学も可能です。お気軽にお問い合わせください。