こんにちは!ゆかかカレッジ川崎キャンパスです!
いつも楽しみにしていただきありがとうございます!
5月末に「第26回川崎市障害者スポーツ大会 陸上競技大会」に参加してきました!
普段は学習や就労に向けた活動に取り組んでいる皆さんですが、
この日はアスリートとして競技に挑戦です。
会場となった等々力陸上競技場は、サッカー観戦などで訪れたことがある学生も多く、
「このフィールドに立てるなんて!」とワクワクした様子も見られました。

今回出場した種目は、50m走や100m走などの短距離種目をはじめ、1500m走、ジャベリックスロー、ソフトボール投げなどさまざま。中には200m走と400m走の両方に出場し、連続してレースに挑戦する学生もいました!
1500m走
1500m走には2名の学生が出場しました。

スタート直後から積極的な走りを見せ、トップ争いをする力走!
長い距離にもかかわらず最後まで諦めず走り切る姿がとても印象的でした。

ゴール後は「疲れた!」と言いながらも、やり切った表情を見せてくれました。
ジャベリックスロー
フィールドではジャベリックスローも行われました。
競技前にはしっかりと集中し、フォームを確認しながら挑戦!



3回の試技で少しでも遠くへ飛ばそうと一投一投に気持ちを込めて投げていました。
投げ終わった後は記録を気にしながら結果発表を待つ様子も見られました。
短距離種目
短距離種目では、それぞれが全力疾走!
スタート前は緊張した表情だった学生も、レースが始まると力強い走りを見せてくれました。
この大会は、10月に開催される全国障害者スポーツ大会の川崎市代表選手選考会も兼ねています。
そのため会場全体にほどよい緊張感があり、選手たちも真剣な表情で競技に臨んでいました。

ソフトボール投げ
午後はソフトボール投げです。
思い切り腕を振って記録に挑戦!力が入りすぎてしまう場面もありましたが、それも全力で取り組んだからこそ。
皆さん最後まで諦めず、自分のベストを目指して頑張っていました。



結果は…
なんと、カレッジの学生たちがメダルラッシュ!!
金メダル、銀メダル、銅メダルと、それぞれが日頃の成果を発揮し、素晴らしい結果につながりました。
もちろんメダルも素晴らしいですが、自分の競技が終わった後も仲間の応援を続けたり、
「頑張れ!」と声を掛け合ったりする姿もとても印象的でした。
競技に挑戦すること、仲間を応援すること、そのどちらも大切な経験になったのではないでしょうか。
参加された皆さん、本当にお疲れさまでした!
次の目標に向かって、また一緒に頑張っていきましょう!🏃♂️🏅✨(さ)












