カレッジへの入学が決まるまでは、卒業式まで残り50日を切ってもなかなか進路が決まらず、本当に大変で不安な毎日でした 。そんな私がカレッジへの入学を決めたのは、社会に出るために必要な一般常識をしっかりと身に付けたいと思ったからです 。
入学してからは、コミュニケーションの取り方が大きく変わりました。最初は「クッション言葉(前置き言葉)」がうまく使えなかったのですが、職員さんのアドバイスを意識することで、今では自然に言葉を添えられるようになりました 。思い出深いのはスポーツの時間です。50メートル走で7.14秒という記録を出してダントツの1位になれた時は、自分のスピードや推進力を出し切れた実感があって、最高に楽しかったです 。もちろん失敗もあり、土曜日の通所日をうっかり忘れて焦って駆けつけたこともありましたが、今ではそれも良い経験です 。
これからは、求人票の見方や履歴書の書き方をマスターし、実習や面接の練習にもっと力を入れていきたいです 。将来は、神経質になりすぎず、大切な報告・連絡・相談がしっかりできる大人を目指します 。カレッジは「楽しむ・学ぶ・身に付ける・就職する」という4つのステップを大切にできる場所です 。学びたい、楽しみたい、そして就職を目指したいという人に、ぜひおすすめしたいです 。
ゆたかカレッジ大宮キャンパス学生 M・Tさん