【防災館へ行く目的】
2026年10月6日、7日、9日、13日に自立訓練と就労移行の利用者の方で4グループに分かれて立川消防署のあるエリアに立川防災館に行きました。

防災について学ぶ機会として実施し、実際の災害体験を通して、災害時に自分の身を守るための知識や行動を身につけることを目的としました。
今回の防災体験
煙体験
煙の充満した部屋の中で、煙に巻かれず、安全に避難する方法を学ぶことができます。煙の広がる速さや煙が上に広がる様子についても実際に目で確認しました。


煙体験では、煙の中を歩く大変さを体験しました。みんなで声を掛け合い、非常口を目印に、姿勢を低くして壁伝いに進むことができました。最後に全員そろっているか人数確認を行い、安全を確認して体験を終了しました。
消火訓練体験
大型スクリーンに映し出された火災映像を、模擬消火器で消火します。適切な消火方法や判断力・行動力を身につけることができます。




消火器の使い方を教わった後、実際に訓練用消火器から放水し、大きな声で掛け声を出しながら、みんなで協力してスクリーンの火を消すことができました!消火に成功すると自然と拍手が起こり、みんなで喜ぶ場面も見られました
地震体験
本物そっくりの地震を体験し、地震の恐ろしさや普段の心構え、いざという時の行動力を身に付けることができます。


震度4から震度7までの揺れを体験し、それぞれの希望や様子に合わせて、体験する震度を選びました。実際に体験してみると、「思ったより大丈夫だった」「怖かった」などの声がありました。震度7を体験したい利用者の方も多く貴重な機会となりました。
VR防災体験
VR(バーチャルリアリティ)を活用した、地震・火災・風水害の臨場感あふれる疑似体験することができます。


リアルな映像と臨場感に、体験中思わず声が出てしまう方もいました。「怖かった」という感想も多く、災害の怖さを実感する体験となりました。
※各グループに分かれ、上の4つの体験の中から3つを選び、体験しました。。
学び・気づき
実際に体験したことで、災害時にどのような行動をすればよいのかを具体的に考えることができました。

「煙の危険性や煙を吸わないように姿勢を低くすることの重要性が分かった。」
「VRがリアルでとても怖かった。実際に起きると思うととても怖い。」
「火事だ!と大きな声で言うことが出来た。消火もうまく出来た。」
今回の体験をきっかけに、日頃から防災について考え、いざというときに落ち着いて行動できる力につなげていきます
ご興味がございましたら、どうぞお気軽にパンフレットをお取り寄せください。
ぜひ実際に足をお運びいただき、直接カレッジでの活動をご体験ください。2026年10月は10月31日㈯です。お待ちしています。
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