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【YC立川】調理実習で身につく「調理の基礎技術」・「チームワーク」・「衛生管理」

梅雨の晴れ間の青空がまぶしい季節に

みんなが楽しみにしていた調理実習を行いました。

調理実習の目的は、料理を完成させるだけではなく、基礎的な技術や衛生管理を学び、将来の「食の自立」へつなげることです。また、協力しながら調理することで「計画性」や「協調性」を養うことにあります。

まずは、しっかり手を洗い準備をします。調理実習中はマスク着用が欠かせません。

主菜は、肉じゃが。野菜を洗って皮を剝いて、切ります。切る作業が難しいとの声もありましたが、みんなで協力して全部切ることが出来ました。

切った材料をお鍋に入れて炒めるのも丁寧に。デザートに使うレモン果汁の計量も真剣です。計画通りに作業を分担したことで、調理実習の目的である「協調性」や「段取りの力」を実践的に学ぶことができました。

肉じゃが定食(サラダ・デザート付き)が完成しました!

【ごはん、肉じゃが、サラダ、フルーツポンチ】

みんなで美味しくいただきました!

基礎的な調理技術を実践するとともに、仲間と役割を分担して手際よく進める計画性や協調性を養う、大変有意義な時間となりました。

次の調理実習は秋!

秋の味覚への挑戦が今から楽しみです。

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