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地震を想定した避難訓練【YC江戸川】

こんにちは、江戸川キャンパスです。

ゆたかカレッジでは、毎年定期的に避難訓練を行っています。
今回は2月に実施した、大地震を想定した訓練を行いました。
避難場所・経路の確認と、ヘルメットの付け方、地震が起きた時の動きを実際に確認しています。
災害はいつどこで発生するかがわからないため、事前に準備をしておくことが非常に大切です。

そんなカレッジでの訓練の様子をご紹介します。

1、地震発生

地震が起きた際には、まず頭を守るために机の下に隠れます!
地震のアラートが聞こえたら、急ぎつつも慌てず、全員机の下に隠れました。

2、ヘルメットの装着

頭部への衝撃を抑えるために、地震が収まったら速やかにヘルメットを装着します。
保管場所や付け方を全員で確認し、実際に装着しました!

3、外へ避難

カレッジから外へ避難し、整列、人数の確認をします。

4、避難場所の小学校へ移動

避難先の小学校へと移動します。訓練とはいえ、ふざけず真剣に取り組めていました。

5.避難場所へ到着

避難場所を確認した後は、職員から今回の避難訓練に関する総括のお話がありました。みなさん真剣な様子でお話を聞いていました。

今回の避難訓練では、災害が起きたときに備えて、様々なことを知り、実際に体験することができました。
これからも、常に防災意識を高める取り組みをしていき、万が一の時に備えておきましょう。

(う)

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