仕事を意識してパンフレット作りに挑戦!
ゆたかカレッジ横浜キャンパスです!
本日のブログは就労クラスの授業の様子をご紹介します。
物流実務ではピッキング作業を通じて、ビジネス場面での報連相や、メモ取り、復唱といったことを訓練しております。
今回は応用編として、新しくできたカレッジの折りパンフの作業を行いながら、同僚にチェックを依頼する、復唱するといった訓練を行いました。
前提として、このパンフレットはただの練習用ではなく、お客様の手に渡るものであるため、丁寧な作業が求められることを確認して作業を開始します。

「確認・復唱・報告」仕事の基本を実践
まずは枚数の確認。
二人一組で10枚をカウント、もう一人がダブルチェックを行います。
A「10枚です。確認をお願いします」
B「10枚ですね。承知しました」
合っていれば…B「10枚たしかに。」
間違っていれば…B「11枚ありました。再度確認をお願いします」
といった作業を進めます。
枚数の確認が終わったら、次の作業です。
4つの工程をローテーション!
「正確さ」と「スピード」を意識
① ラベルを印字する
② ラベルを切る
③ ラベルを貼る
④ パンフレットを折る
印刷する、余白を切る・パンフレットに貼る、パンフレットを折るという三つの島を作って作業を行い、12分間で業務をローテーションしていくことで時間を意識して作業することも練習します。
①ラベルの印字

印刷ボタンを押して、印字されるまでの5秒ほどの間に、直前に印字したラベルにかすれや抜けがないかをチェックします。
②ラベルの余白を切る作業
③ラベルをパンフレットに貼る

余白を切りながらラベルの印字のダブルチェックを行います。
貼る時には余白を切る際に文字が切れていないかを確認して貼っていきます。
④折り作業

観音開きになるように折っていきます。その際、ラベルが指定の位置に貼られているかをチェックします。
折り作業はこれまでも練習してきたため、みなさん慣れたものです。
100枚完成!チームで「働く」力を身につける
集中して丁寧に作業を行い、40分ほどの作業で100枚のパンフレットが完成しました。
実は裏テーマとして、流れ作業を止めずに作業に集中するということがありました。
複数名で作業を行う際、チームでペースを合わせる、キビキビ動くといったことが求められます。
スピード感の意識付けを練習しているところですが、少しずつ動きに表れているようです。
クラスメイトの就職をきっかけに、
「働く」をもっと具体的に
就労クラスでは10月入社で卒業生が出たことで、就労を具体的に意識される様子が見えるようになりました。
訓練でも実習でも、ご本人がどういう意識をもって参加するかで、得られる成果に大きく影響します。
作業そのものはもちろんですが、活動に参加するときの意識付けもサポートしてまいります。
引き続き練習していきましょう!
一歩ずつ「働く」に近づいていこう!
作業のスキルだけでなく、報告・確認・チームワーク・時間を意識することなど、
実際に働くために必要な力を一つひとつ身につけています。
これからも「働く」を具体的にイメージしながら、さまざまな訓練に取り組んでいきます!
資料請求、オープンキャンパスのお申し込みは下記より。
資料のご請求をいただきますと、皆さんに折っていただいた、このパンフをお送りいたします。お楽しみに!!











