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【YC川崎】自分自身を守るために!“体験”して学ぶ、「防災」の大切さ

こんにちは、ゆたかカレッジ川崎キャンパスです。

はや10月となりましたが、今年の夏は地震、台風、豪雨と、災害が多かったですね。

そんな中、防災についてしっかり学ぶために、9月の上旬、「横浜市民防災センター」に皆で行ってきました!

同センターでは、地震の揺れや初期消火、災害への対応など、さまざまな体験型の防災学習ができます。

到着したら、まず2階の防災体験コーナーへ。

一見マンションのきれいなお部屋風ですが・・・?

ベランダを模したスペースには、避難はしごが。

昇り降りしたことがある方、滅多にいないんじゃないでしょうか?

ハッチがなかなか開かないよ。

実はチャイルドロックがかかっているんですね。やっと開きました。

実際に避難はしごを昇り降りしてみよう。

足を掛けてみると

うぉお、揺れる!

はしごは大人気!皆さん次々に昇っていました。

キッチンには火災シミュレーションが。

119番通報シミュレーションも。冷静に話せるかな?

VR体験コーナーでは、ゴーグル型ディスプレイを装着して防災映像体験。

「おぉー、スゲェ」

このほかにもいろいろな体験がありました。

次はいよいよこの日のメイン、「地震・火災体験ツアー」。

ミニシアターで学んだあと、地震シミュレーターへ。

震度7の揺れを体験します。みんな、大丈夫かな?

おぉ~っ!激しい!こんなに揺れるんか!

女性陣も頑張りました!こわい~と言いつつ意外と冷静?

阪神淡路大震災の揺れも体験。

「バーにつかまっていなければ、とても立っていられないね」と皆さん地震の恐ろしさが身に染みたようでした。

次は火災の消火体験。消火器を使う手順や、どの部分をねらうか教えていただいて…

イザ、実践!「火事だー!」

皆さん真剣に取り組んでいました。

煙の中を逃げる体験もしたあと、最後は「減災トレーニングルーム」へ。

全員が入ることはできませんでしたが、代表者グループが挑戦。

他の人は部屋の外のモニターで見守ります。

家庭のリビングをイメージした部屋の中に入り、みんなおっかなびっくり(笑)さあ、災害が起きたとき、冷静に行動できるかな?

「イザとなると、冷静にって難しいなぁー」

カレッジに戻ったあとは、しっかり振り返りも行いました。

今日一日、多くの体験と学びがありました。

横浜市民防災センターのスタッフの皆さま、ありがとうございました。

(お)

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