*【YC江戸川】ゆたかカレッジ江戸川キャンパス
自立訓練と就労移行支援を行う障害福祉事業所
標準プログラムは4年間(大学と同じ年数)
こんにちは、ゆたかカレッジ江戸川キャンパスです!
江戸川キャンパスの就労クラスは、就職活動の取り組みとして月に1~2回は企業見学や企業面接に行っています。
今回は、東京体育館メインアリーナで行われた「障害者就職面接会」に参加してきました。

4年生は昨年から様々な企業の面接を経験してきましたが、3年生の皆さんは企業面接を受けたことのない方がほとんどです。
今回の見学では、どのような企業が参加し、どのような方々が面接に挑まれているか、会場や参加者の雰囲気はどのようなものかを実際に肌で感じていただきました。
「合同面接会」とは?
「合同面接会」は、広い会場に多数の企業ブースが並び、求職者の皆さんが一度に複数の企業と直接お話しできる貴重な機会です。各企業の社風や取り組みについて知ることができるのも大きな魅力です。
参加企業が多い分、求職者の方も多数いらっしゃるため、会場は活気と緊張感に包まれていました。
はじめは「楽しみ!」と笑顔だった就労生の皆さんも、会場に入ると表情が引き締まり、真剣に取り組む求職者の姿に刺激を受けている様子が見られました。
「雰囲気」を知る大切さ
面接の雰囲気を事前に知っておくことで、実際に面接に臨む際の安心感や自信につながります。
会場の雰囲気だけでなく、他の求職者がどのように企業担当者と話しているか、姿勢や服装、表情などを観察できる良い機会となりました。
見学された方々からは、「順番待ちをしている人の姿勢が整っていて、面接はすでにそこから始まっていると感じた」「他にも多くのライバルがいることを知れてよかった」「面接の雰囲気が分かったので、次は自分も参加してみたい」など、前向きな感想をいただきました。
実際の職場や面接の雰囲気を知ることは、就労活動においてとても大切な経験です。
ゆたかカレッジ江戸川キャンパスでは、様々な企業と連携し、皆さんの就労意欲向上をサポートしています。
「自己理解」の大切さ
「企業に自分がどんな人間かを説明するためには、まず自分自身をよく知ることが大切ですね」と、面接会に参加された利用者からも気づきの声がありました。
限られた時間の中で自分を伝えるためには、自分の長所や短所、障害特性、得意・不得意を理解し、説明できることが重要です。しかし、一人で考えるのは難しいこともあるかと思います。
そのため、ゆたかカレッジ江戸川キャンパスでは、日々の訓練を通じて支援員と一緒に自身の強みや特性を考えたり、面接質問集や履歴書の作成、面接練習などを行い、就労活動をサポートしています。
一人で悩まず、仲間とともに少しずつ自信を持って就労活動に取り組んでいただき、就労活動への不安を少しでも和らげることができればと思っています。
就労に向けて不安やお悩み、またご関心やご意欲をお持ちの方は、ぜひ一度ゆたかカレッジ江戸川キャンパスの見学をご検討いただけますと幸いです。
オープンキャンパスや資料請求も承っておりますので、ご不明点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。



閲覧ありがとうございました!
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