こんにちは!ゆたかカレッジ川崎キャンパスです。
夏も過ぎ、厳しい暑さが終わり過ごしやすくなってきました。
天気が不安定な日はまだまだ多いようですが、いかがお過ごしでしょうか。
川崎キャンパスでは夏祭りも終わり、現在は秋のパラアート展に向けて絵画の作品制作に励んでいます。

川崎キャンパスと言えば、「アート」。
キャンパスへお越しいただくと、四季折々、色とりどりの作品が皆様を迎えます。

「すごい、これ全部みなさんが作ったんですか?」
「にぎやかで、楽しいですね!」
など、うれしいお言葉もいただきます。
しかし、見学でお越しくださった方からは
こんな声も耳にします。
「こんな難しそうなの、できるかわかりません…」
「絵ばかりなんですか?絵をかくのは苦手なのですが…」
これまで絵やアートになじみがなかった方にとっては、不安も大きいようです。

川崎キャンパスがアートを取り入れる目的として
☑ 作品を通して達成感を実感できる。
☑ 自分自身の「こうしたい!」を試すことができる。
☑ 言語化しづらい気持ちを表現することができる。

就労移行に進んでからも、
☑ より実践的な商品の取り扱いを学ぶことができる
☑ 作品を通して、流通や値付けの感覚をつかむことができる。
☑ 様々な道具を使用し、より緻密な作業ができるようになる。
☑ 余暇をより充実させる。
など、より実践的でより多様な学びの機会を提供することとしています。


我々支援員が心がけていることは、「上手い=すごい」はしないこと。
アートに取り組むうえで、上手であることは重要ではありません。
あきらめずにできたことが、社会に立ち向かう力に。
難しい!と言えることが、誰かに助けを求める力に。
やっとできた!が、自分への自信に。
もう1つ作ってみよう!が生まれることで、能動的な学びを促すことが期待されます。


さて、今年度も早半年が過ぎようとしていますが、皆さんが作った作品たちを飾り
作品展を行うことができました。



ご利用者様の保護者様がお越しくださり、ご利用者様の成長や新たな姿を見ていただくことができたかなと思います。
川崎キャンパスではいつでも見学を受け付けております。
アートと笑顔いっぱいで、皆様をお待ちしています!(こ)











