こんにちは(^^♪高田馬場キャンパスです!高田馬場キャンパスは自立訓練の事業所です。今回は、就労を意識した訓練を行いました。
ゆたかカレッジ高田馬場キャンパスの自立訓練では、将来の就労を見据え、日々の生活スキルだけでなく、**「働くために必要な力」**を身につけるための取り組みも行っています。
今回は、就労を意識した訓練の一つとして、**「なぜ態度・姿勢が大切かを知ろう」**をテーマにした訓練を実施しました。
「態度・姿勢」はなぜ大切?
仕事をする上では、仕事の内容を覚えることだけではなく、
- あいさつをする
- 相手の話を聞く
- 相手の方を見て話す
- 時間を守る
- 丁寧な言葉遣いをする
- 相手に合わせた態度で接する
など、日頃の「態度」や「姿勢」も大切になります。
自立訓練では、普段の活動の中でもこうしたことを職員から伝えていますが、今回は普段とは異なる立場の職員から話を聞く機会を設けました。

就労アソシエイトマネージャーから学びました
今回の訓練では、就労アソシエイトマネージャーの職員に講師を担当してもらいました。
普段関わっている職員から伝えるだけではなく、実際に就労支援に関わる立場の職員から話を聞くことで、「働く場ではどのように見られるのか」「社会人としてどのようなことが求められるのか」を、いつもとは違った視点から考える機会となりました。
参加した学生からは、
「仕事ではあいさつが大切だと思った」
「人の話を聞く姿勢も大切だと分かった」
「普段から意識したい」
などの声が聞かれました。

「誰から学ぶか」も意識につながる
今回の取り組みで大切にしたのは、内容だけではありません。
**「誰から話を聞くのか」**という点も、就労を意識するきっかけになると考えています。
普段の生活の中で職員から声をかけられると、「いつものこと」と受け止めてしまうこともあります。
そこで、普段とは異なる立場の職員から話を聞くことで、
「働くときには、こういうことが求められるんだ」
「社会に出るためには、今から意識することがあるんだ」
と、より具体的に就労をイメージすることにつながります。

自立訓練から「働く」を意識する
ゆたかカレッジ高田馬場キャンパスの自立訓練では、将来の就労移行を見据え、日々の訓練の中で少しずつ「働くこと」への意識を高めています。
就労に必要な力は、就職活動を始めてから身につけるものだけではありません。
あいさつ、返事、話を聞く姿勢、時間を守ること、人との関わり方など、普段の生活の中から身につけていくことができます。
今回の訓練をきっかけに、学生一人ひとりが自分自身の態度や姿勢を振り返り、これからの生活や就労に生かしていけるよう、今後もさまざまな取り組みを行っていきます。
ゆたかカレッジ高田馬場キャンパスでは、自立訓練から将来の就労を見据えた学びを大切にしています。

「どんな場所なの?」と思ったら、ぜひ一度見に来てください(#^.^#)
文章だけでは、高田馬場キャンパスの雰囲気や学生たちの様子はなかなか伝わりません。
「どんな訓練をしているんだろう?」
「学生はどんな雰囲気なんだろう?」
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そんな疑問がある方は、ぜひ一度、高田馬場キャンパスに足を運んでみてください。
オープンキャンパスでは、実際のキャンパスの雰囲気を感じたり、訓練の様子を知ったりすることができます。
ホームページやパンフレットを見るだけでは分からない、「実際の雰囲気」を知ることができるのが、オープンキャンパスの魅力です。
「自立訓練ってどんなところ?」
「将来の就労に向けて、今からできることは何だろう?」
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