こんにちは。高田馬場キャンパスです。9月1日は防災の日ということで防災について訓練しました。実際に防災館に行き消化訓練、火災訓練、地震訓練を体験しました。本当に起きた時の事を意識して訓練に参加しました。

①こちらは地震訓練です。震度6強の地震を体験しています。地震が起きたときにどうすればよいのか考えました。

まずは、机の下に潜ることが大事で自分の身を守りましょうと話しがありました。

②消化訓練では、「家事だーーー」と大声で知らせてから消火器を手に取って放水する訓練を行いました。

大型スクリーンに向かって消化体験をしました。なかなか消火器を触る機会がないので良い体験となりました。

③煙体験では、火事が起きたときどのように避難すれば良いか学びました。「建物の中でもし火事が起きたら…」を想像して体験ができます。

・避難誘導灯を見付ける

・火事の煙は一酸化炭素の有毒なガスなどが含まれているため吸わないようにハンカチで抑える

・天井付近にガスは溜まるため巻かれてしゃがみながら出口まで進む

等ビデオで学び実際に体験しました。

利用者からは、消火器を実際に持ってみると「重たい」という声がありました。放水するときは地面に置いて行いました。

中に入っている人達をビデオでチェックできます。

高田馬場キャンパスでは、自立訓練を行っています。オープンキャンパスも行っておりますので是非見学にきてください。

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