皆さんこんにちは!高田馬場キャンパスです!
今回はゆたかカレッジ高田馬場キャンパスを利用している方へインタビューをしたので、
その様子を皆様にお伝えします!
高田馬場キャンパスは自立訓練のみなので1・2年生が在籍しています。
その中の3名の方に今回は協力していただきました。
1年生のFさん、2年生のTさん・Kさんです。ご協力ありがとうございました。
今回のインタビューでは、ゆたかカレッジを知ったきっかけや入所しようと思った理由、
現在ゆたかカレッジで過ごしているときに感じていることなどを伺いました!
では早速ですが、ご覧ください!

<<第一回ゆたかカレッジ高田馬場キャンパスインタビュー>>
職員:今日は皆さん、インタビューにご協力くださりありがとうございます!早速ですが、ゆたかカレッジを知ったきっかけについて教えてください!
Tさん:僕は専門学校にいたんですけど、そのあと(専門学校の後)どこに行こうかと思って探していた時に両親が探してきてくれました。
Fさん:自分は高校3年生の時に担任の先生が紹介してくれて、そのあと両親がゆたかカレッジを探してきてくれました。
職員:学校もおうちの人も見つけてくれたんですね!
K:うちは母が調べてくれました。
職員:ゆたかカレッジに入ろうと思った理由を教えてください!
Tさん:教室に貼ってある余暇活動の写真を見ていいな~と思いました!
Fさん:体験入学したときに、自分にあってるなと感じました。
職員:どんなところがあっていると思いましたか?
Fさん:自分個人のペースで問題解決していけそうだなって思ったのと、質問しやすいのが一番いいと思って入ろうと思いました。
Kさん:延長戦のために入ろうと思いました!
職員:延長戦って?
Kさん:まだ勉強が続けたかったんです!人とのかかわり方を学びたかったのと、苦手なことができるようになりたいと思ったからです。

職員:ゆたかカレッジの訓練で楽しい時はどんな時ですか?
Kさん:訓練で楽しい時…そうですね、友達や職員と話したり、昼休みに集まってゲームしたりするのが楽しいです!
職員:職員も友人もみんな気さくにお話しできるのは、ゆたかカレッジの特色ですね!
Fさん:職員・先輩・同級生とお話したり、授業受けたりするのが楽しいです。
Tさん:みんなとお話している時、文化芸術で工作している時、余暇活動の時が楽しいです!

職員:逆に訓練中に大変だなと思う時はどんな時ですか?
Kさん:難しい説明を聞いて混乱しちゃうときが大変かなあ…あとは話し合いをして意見をまとめないといけない時、大変だなって思う。
Fさん:そうですね、話し合いをするとき。話し合いは楽しいけど、相手に伝わってるかな…と思うと不安になるときがあります。
Tさん:コミュニケーションをとったり、発表したりするのが苦手だからそこが大変かな。あとほかの人と意見を合わせるのが大変です。

職員:ゆたかカレッジに入所すると様々な人と関わることになりますが、先輩たちの姿を見て感じたことや自分自身が先輩から影響を受けたことを教えてください。
Fさん:一言でいうと先輩は「かっこいい」。優しくいろいろ教えてくれたり、自分がうまく質問出来なかったり、尋ねられない時に先輩が声をかけてくれました。
Kさん:自分は「尊敬」です。言葉遣いが丁寧で、優しくて、先輩たちみたいになりたいと思っています。
Tさん:はじめはわからないことだらけだったけど、先輩がおしえてくれた。いろいろ発表するときも堂々としていてすごかったです。
職員:ゆたかカレッジで今頑張っていることを教えてください。
Fさん:今頑張っていることは、挨拶と姿勢と言葉遣いです。今頑張っとかないと社会に出た時に大変だなって感じることがあったので、今から取り組んでいます。
職員:どんなところからそう思いましたか?
Fさん:実習に来た時に見た先輩たちの姿を見て、そう思いました。
Tさん:言葉遣い、敬語をマスターしたいのともっとコミュニケーションとれるようになりたいです。
Kさん:嫌な発言をしないのが目標。あとは困った時は職員にすぐに相談するようにすること!
職員:ゆたかカレッジでできるようになったことを教えてください。
Tさん:コミュニケーション能力はついてきたかと思います!あと集団行動が苦手だったけどうまくできるようになっていると思う。
Kさん:後輩たちにいろいろ教えたり、リーダーになって集団を引っ張ったりするのができるようになってきました!
Fさん:自己紹介と敬語を使って話すのができるようになってきています。あとは、手先の器用さというか…昔はハサミがうまく使えなかったんですが、ここに入って少しずつできるようになってきました。
職員:努力したんですね!素晴らしいです!
職員:残りのカレッジ生活の目標を教えてください。
Tさん:もっとコミュニケーションと敬語ができるようになりたいです!
Kさん:言葉遣いなどももちろんですが、社会に出た後のことを考えていろんな人にやさしくできる人になりたいです!
Fさん:先輩たちのように後輩に優しくできるようになりたいです。
職員:未来の後輩へのメッセージをお願いします
Tさん:ゆたかカレッジはいいところだと思います。職員は優しいし余暇活動や行事も楽しいです!みんな優しいので、不安なこととか心配なこととかあるかもしれないですが、楽しんで訓練を頑張って欲しいと思います!ぜひゆたかカレッジに来てください!楽しみにしています!
Fさん:自分も、入ったころは何もわからなくて不安だったんですけど、みんなが優しく声をかけてくれるし、夏祭りとか余暇活動とか、自分たちの提案をなるべく受け入れてくれる。優しい先輩や職員と出会えました!
Kさん:大人になっていくと辛いこととか大変なことが多くなるかもしれないです。ゆたかカレッジでいろんなことを乗り越えて、社会に出る練習をしていきましょう!
職員:インタビューに答えてくれてありがとうございます!皆さんのお話が聞けて良かったと思います。

終わりに…
今回のインタビューで話を聞きながら、3人がオープンキャンパス・体験実習に来た時のこと、入所したての頃などの光景を思い出しました。
利用者の方がカレッジでの訓練の中でいろいろなことを考えて、なりたい自分になるために一生懸命頑張っていることを改めて認識し、職員としてもその頑張りたい気持ちにこたえるためにもっといい支援をしたい!と気持ちを新たにすることができました。
今回の第一回インタビューを読んでゆたかカレッジに少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ見学やオープンキャンパスに来て実際のゆたかカレッジの様子を見ていただければと思います。
高田馬場キャンパスではインタビューの中に出てきている活動中の写真をいつでも掲示中なので、ぜひ来所の際はご覧ください!

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