こんにちは!埼玉キャンパスです!
今回のブログでは、11月のSSTの様子をご紹介します。
11月のSSTのテーマは「アンガーマネジメント」です。生きていると色々な感情を味わいますが、怒りもそのうちの一つ。社会と共存していくためには、怒りをコントロールしていく力が必要になります。
SSTでは3回に分けてアンガーマネジメントを行い、座学にて①怒りとは何なのか②自分自身の怒りの傾向③人が怒る理由などの知識について学んだ後、実技として怒りのコントロールの方法について学び、色々な感情の重さを体感する授業を行いました。
★授業の流れについて確認

まずは、授業の最初にどうして学ぶのか、学ぶことでどんなメリットがあるのか、怒りをコントロールできないとどんなデメリットがあるのかについて確認していきます。学生たちからは「怒りをコントロールできないと、思ってもないことを言ってしまいトラブルになります」「物に当ってしまい壊したことがあります」などの意見が挙がりました。
★水とペットボトルを使った実験
座学と実技を学んだあとは、ペットボトルを心、水を怒りに例えて怒りの種類や湧き方について体感をしました。感情は永続的に続かない性質があります。今辛くてしんどいと思っていても、いずれ夜は明けます。怒りは多くのエネルギーを使うため、怒りもまたその内の一つ。実験では、「強い怒りとは」「モヤモヤした怒りってなんろう」などについて考えて、溜まり続けるとどうなるのか、ストレスへの対処法を身に着けていると水の動きはどう変わるかなどについて学習しました。

実験中は同じ怒りでも学生によって感じ方や捉え方が違ったり、反対に「あーその表現分かるー」などお互いに相違を楽しみながらも共感して学ぶ様子がありました。引き続き気持ちのコントロールを身つけていけるといいですね(^^)/
[記 Y・Z]










