【体力づくりの目的】
体づくり・運動の授業では、日常生活や将来の就労に必要な体力を身につけることを目的としています。

ストレッチやスポーツなどを通して体を動かすことで、基礎体力や筋力の維持、運動不足の解消につなげます。また、自分の体調や疲れ具合を確認しながら運動することで、体調管理の意識を身につけることも大切にしています。
活動の様子
準備運動(アップ・バランス)
スポーツを安全に楽しむため、最初にアップやバランス運動を行います。体を少しずつ温めながら、筋肉や関節を動かしやすくし、ケガの予防につなげます。

目・脳・体の連携を鍛えるメニュー
目トレ
目から入った情報は脳で処理され、その情報をもとに体が動きます。
目のトレーニングを通して、目・脳・体の連携を意識します。
スポーツや日常生活で必要な「見る・判断する・動く」力につなげていきます。


職員の持っているボールを右左に動かして、利用者の方はその動きを目で見て、同じ方向に移動します。
サーキット(キャップ運び)
キャップ運びのサーキットでは、歩く・しゃがむ・手を使うなど、全身を使った動きを取り入れます。目でキャップの位置を確認しながら動くことで、集中力やバランス感覚、目と体の協調性を養います。


楽しみながら体を動かし、基礎体力や身体能力の向上につなげることを目的としています。
学び・気づき
「しっかり運動する」だけではなく、楽しみながら体を動かし、運動する習慣をつくることも体づくりの大切な目的です。
一人ひとりが自分のペースで取り組み、健康的な生活や自立した生活、そして就労に向けた体力づくりにつなげていきます。
ご興味がございましたら、どうぞお気軽にパンフレットをお取り寄せください。
ぜひ実際に足をお運びいただき、直接カレッジでの活動をご体験ください。2026年9月は9月26日㈯、10月は10月31日㈯です。お待ちしています。
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