こんにちは。ゆたかカレッジ高田馬場キャンパスです。
先日、ゆたかカレッジの学生が、「新宿ゆにスポ!」に参加しました。
今回は、Y.Y.WORK早稲田(就労継続支援B型事業所)の皆さんと一緒に活動し、スポーツを楽しみながら交流しました。普段接する機会の少ない他事業所の利用者の方と同じプログラムに参加することで、新たな刺激を受けながら充実した時間を過ごすことができました。
新宿ゆにスポとは?

新宿ゆにスポは、障がいの有無や年齢を問わず、誰もが気軽にスポーツを楽しめるインクルーシブスポーツイベントです。
運動が得意な人も苦手な人も、一人ひとりのペースに合わせて参加できるよう工夫されたプログラムが用意されており、「スポーツを楽しむこと」「体を動かす楽しさを知ること」を大切にしています。
初心者でも安心して参加できる内容となっており、楽しみながら運動習慣や達成感を得られることが、このイベントの魅力です。
参加した目的

ゆたかカレッジでは、自立訓練(生活訓練)・就労移行支援の中で、教室での学びだけでなく、体験を通した学びも大切にしています。
今回の新宿ゆにスポへの参加には、次のようなねらいがありました。
• 楽しみながら体を動かし、健康づくりにつなげる
• 手先や全身を使った運動を通して身体機能を高める
• ボール操作を通して集中力や巧緻性(手先の器用さ)を養う
• ルールや順番を守りながら活動する力を身につける
• 他事業所の利用者の方と一緒に活動することで、新しい環境に慣れる経験を積む
• 「できた!」という成功体験を積み重ね、自信につなげる
スポーツには、身体を動かす楽しさだけでなく、挑戦する気持ちや達成感を育む力があります。学生たちにとっても、日頃の学びを実践できる貴重な機会となりました。
「やさしいボール運動」に挑戦!

今回参加した種目は、「やさしいボール運動」です。
活動は、小さなボールを使った手先の運動から始まりました。
まずはボールを握ったり転がしたりしながら、手や指先を動かしてウォーミングアップ。楽しみながら、手先を細かく動かす練習に取り組みました。
その後は、大きなボールを使った運動へ。
• ボールをドリブルする
• ボールを高く投げてキャッチする
• ボールを体の周りで回す
• ペアになって相手へパスをする
といった活動を行い、徐々に体全体を使った運動へとステップアップしていきました。
最後は、サッカーコートに向かってシュート!
力いっぱいボールを蹴り、ゴールが決まると自然と笑顔があふれ、達成感いっぱいの表情が見られました。
学生たちの成長

活動が始まったばかりの頃は少し緊張した様子もありましたが、プログラムが進むにつれて積極的にボールへ向かう姿が見られるようになりました。
相手が受け取りやすいようにパスを工夫したり、順番を守って活動したりするなど、一人ひとりがルールを意識しながら取り組むことができました。
また、シュートが決まった時には周囲と一緒に喜び、「楽しかった!」「また参加したい!」という声も聞かれました。
こうした経験は、「自分にもできた」という自信につながり、新しいことへ挑戦する意欲を育ててくれます。
ゆたかカレッジだからできる実践的な学び

ゆたかカレッジでは、一般教養やコミュニケーション、作業訓練だけでなく、スポーツ活動や地域イベントなどの体験型プログラムも積極的に取り入れています。
実際に体験することで、
• 健康づくり
• 身体機能の向上
• 集中力や巧緻性の向上
• 協調性やルールを守る力
• 自信を持って挑戦する力
など、将来の自立した生活や就労にもつながる力を育んでいます。
一人ひとりが「できた!」という成功体験を積み重ね、自分らしく成長できることが、ゆたかカレッジの大きな魅力です。
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実際の授業や体験プログラム、学生たちが生き生きと学ぶ様子をご覧いただくことで、パンフレットだけでは伝わらない魅力を感じていただけます。
一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、未来につながる学びを。
ゆたかカレッジでは、学生一人ひとりの可能性を広げるさまざまな活動を行っています。ぜひ一度、ゆたかカレッジの学びを体感してみませんか。










