みなさん、こんにちは!高田馬場キャンパスです!
今回は、当キャンパスを利用している利用者さん3名(1年生のOさん・Iさん、2年生のSさん)にインタビューを実施しました!
「どうやってゆたかカレッジを知ったの?」 「入所の決め手は?」 「実際のゆたかカレッジってどんな感じ?」
など、気になるリアルな思いを語っていただきました! 高田馬場キャンパスでの雰囲気が一目でわかる内容になっています。ぜひチェックしてみてくださいね!

職員:今日はインタビューに参加していただき、ありがとうございます。ではインタビューを始めていきます!ゆたかカレッジを知ったきっかけを教えてください。
Sさん:親戚の人に直接教えてもらいました。訓練は大変だし、難しいときもあるけど、頑張ればできるようになるよ!頑張った分だけみんなと仲良くなれるよ!と教えてもらいました。
Oさん:母からゆたかカレッジのことを教えてもらいました。特別支援学校卒業後の進路で、就労以外で学校のような学べる場所を探していたところ、ホームページを見つけたそうです。
職員:ホームページ見てくれたんですね!ありがとうございます。Oさんはその話を聞いたときどう思いましたか?
Oさん:そんなところがあるんだ~と思いました!初めて知ったな~と思いました!
Iさん:デイサービスWの相談支援員のMさんに進路の相談をしたときに教えてもらいました。最初「ゆたかカレッジ」と聞いたときはどんなところかわからなかった。どんな人がいるのかとかもピンとこなかったんです。
職員:そうだったんですね。確かに見てみないとわからない部分がありますよね。
では次の質問です。どうしてゆたかカレッジに入ろうと思ったのですか?入所の理由を教えてください!
Sさん:自分が自立できるようにしたいからです!将来一人暮らしをするときの家事とか、身の回りのことを自分でできるようにしたいと思っています。
Oさん:一人でできることをふやしたかったからです。あとは実習に来たときにとても楽しくてゆたかカレッジに入りたいと思ったからです。実習では文化芸術の訓練が楽しかったです!
職員:実は私、Oさんが実習に来た時のことをよく覚えているんです。先輩とおしゃべりをいっぱいしていましたよね!
Oさん:私も先輩とお話ししたことなんとなく覚えています!
Iさん:働くために必要な力を身に着けたいと思ったからです。実は具体的にこれをしたいというのはないのですが、正直高校生の時から体力がないことを先生たちから何回か言われていて、ゆたかカレッジでは働けるだけの体力もつけたいと思っています。
職員:そうだったんですね。まずは体力をつけながらどんな仕事をしていきたいか一緒に考えていきましょう

では次の質問です。通う前にイメージしていたゆたかカレッジと実際のゆたかカレッジの違いはありますか?
Oさん:通う前は不安でしたが、優しい職員や先輩がいっぱいいました。あとは毎日勉強しかしていないと思っていましたが、イベントが多くてびっくりしました。
Iさん:やっぱり僕も最初勉強ばかりだと思っていましたが、仲間と一緒に楽しく学べる場所でよかったです。
職員:楽しく学べているんですね。本当に良かったです。勉強難しいかなと不安でしたか?
Iさん:最初はもっともっと難しいことを勉強していると思っていました。
職員:なるほど。難しいかなと不安だったけど、そこまですっごい難しいわけではなくて実際はわかりやすいということですね。よかったです。Sさんはいかがですか?
Sさん:もっと学校みたいかと思っていたけれども、実際は自立に向けての訓練でした!
では次の質問です。入所してみてよかったことがあれば教えてください!
Oさん:一人で電車に乗って通所ができるようになったことです!
職員:いいですね!頑張っていますね!
Iさん:以前よりも人と話すことができるようになってきています。生活リズムも整ってきたと思います。
職員:確かにIさん、周りの方との会話が増えていますよね!
Sさん:友達がたくさんできたことです!
職員:そうですね!3人とも頑張っていて素晴らしいですね!出来るようになってうれしいということがあってよかったです!
では次の質問です。ゆたかカレッジで楽しいことを教えてください。
Iさん:最近は友達と話したり、みんなと活動するのが楽しいです!みんなとするスポーツが楽しいです!
Sさん:友達と仲良く会話をしたり、職員と会話したり、あと自分のことをみんなに伝えることができるのが楽しいです!
Oさん:イベントと文化芸術の授業が楽しいです。特に文化芸術で作った折り紙の傘が上手にできてうれしかったので、机に入れています!
職員:ちなみに最近行ったイベントの中で楽しかったのは何ですか?
Oさん:新入生歓迎会とW大学の見学です!学食で食べたかき揚げうどんおいしかったです!
職員:ちなみにIさんとSさんはW大学では何を食べたんですか?
Iさん:自分はケバブ丼食べました!おいしかったです。
Sさん:僕は普通のカレーを食べました!大盛にしました!おいしかったです!
職員:少し脱線してしまいました…でも楽しい思い出を振り返ることができてよかったです。

では次の質問に行きます!入所してみてゆたかカレッジでの活動で「これは大変だな~」と思うことを教えてください。
Iさん:やっぱり早起きして満員電車に乗るのが大変です。電車が毎日混んでるんです…
職員:電車本当に混んでいますよね。ちなみに高校生の時はなにで通学していたんですか?
Iさん:バスです。
職員:じゃあ満員電車は、はじめての経験ですか?
Iさん:そうなんです!
職員:初めての満員電車、たいへんだけど頑張って通所しているんですね!
Sさん:(障害で少し見えにくいところがあるので)(生活全般で)見えにくくて大変な時もあります…
職員:これからも詳しく、どんなところがどんな時に見えにくいか確認して、生活するうえで困らないようにしていきましょうね!
Oさん:一人で電車に乗って通うのが大変ですが、慣れてきています!
職員:Oさんも満員電車ですか?
Oさん:私が乗る電車はそんなに混んでいないです。混んでいない電車を母と調べて乗っています!
職員:おうちの人と大変にならないように工夫しているの、とてもいいですね!
では、次の質問です。ゆたかカレッジの訓練で頑張ってできるようになりたいことを教えてください。
Sさん:すぐ相談すること、それから連絡と報告もできるようになりたいです!
Oさん:一人で移動していろいろなところに行きたいのと、友達とも出かけられるようになりたいです!
Iさん:企業就職を目指して、挨拶・報告・連絡・相談がしっかりできるようになりたいです!
それでは最後の質問です。ゆたかカレッジへの入所を希望する未来の後輩たちへのメッセージをお願いします。
Sさん:ゆたかカレッジでの学びは将来の自立に向けて、社会に出てから不安になったり困ったりしないようにするところです。楽しく安全に過ごしてほしいです!
Oさん:授業も楽しいし、イベントもいっぱいあって面白いです!職員さんも優しいので相談などしやすいと思います!
Iさん:最初は不安もあるかとは思いますが、職員や仲間がいるので大丈夫です!いろいろなことに挑戦できる場所なので、ぜひ頑張ってほしいです!
職員:3人ともありがとうございました!3人ともしっかり準備して答えてくれてとてもうれしいです!長い時間ありがとうございました!
最後に…
インタビューを終えて、3人の真っ直ぐな想いや、日々の成長ぶりがとても伝わる時間となりました。
最初は不安を抱えながらスタートしたゆたかカレッジでの生活も、優しい仲間や職員と出会い、イベントや日々の訓練を通して「自分にできること」がどんどん増えている様子が伺えました。満員電車の乗り越え方を工夫したり、将来の目標に向かって報連相の練習をしたりと、前向きに取り組む姿は本当に頼もしい限りです!
これからも高田馬場キャンパスでは、学生のみなさんが楽しく、そして安心して自立に向けた一歩を踏み出せるよう、温かい環境づくりを目指していきます。
Oさん、Iさん、Sさん、素敵なお話をありがとうございました!
今回の第二回インタビューを読んでゆたかカレッジに少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ見学やオープンキャンパスに来て実際のゆたかカレッジの様子を見ていただければと思います。
高田馬場キャンパスではインタビューの中に出てきている活動中の写真をいつでも掲示中なので、ぜひ来所の際はご覧ください!












