先日、高田馬場キャンパスと早稲田キャンパスで合同企画「早稲田ツアー」を開催しました!

今回のツアーのテーマは、「就労移行支援ってどんなところ?」「早稲田キャンパスではどんなことを学べるの?」を知ることです。最初に、早稲田キャンパスの職員から授業内容について紹介がありました。ビジネスマナーや、事務実務、店舗実務など、就職に向けて実践的な学びを行っていることを知り、高田馬場キャンパスの利用者さんも真剣な表情で話を聞いていました。

その後は、早稲田キャンパスを利用している方から「入って良かったこと」をお話しいただきました。「最初は不安だったけれど、少しずつ自信がついた。」「わかないことは進んで聞いた方が良いと企業見学を通して学んだ」など、実際の体験談はとても説得力があり、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けていました。
また、就職活動をイメージした面接ロールプレイでは、本番をイメージした受け答えやマナーを見学しました。実際のやり取りを見ることで、就職に向けた実践的な内容に触れることができました。「就職活動ってこんな流れなんだ!」とイメージが湧き、将来を考えるきっかけになったようです。

最後の質疑応答では、「メモ取りの頻度はどれくらいですか?」「通い始めて大変だったことはありますか?」など、たくさんの質問が寄せられました。一つひとつ丁寧に答えていただき、就労移行支援への理解がより深まる時間となりました。

参加した利用者さんからは、「実際に話を聞けて安心した」「将来のイメージが持てた」「早稲田キャンパスの雰囲気がよく分かった」といった感想も聞かれ、充実した交流会となりました。
高田馬場キャンパスでは、将来の進路を考えるきっかけづくりとして、このような交流企画も定期的に実施しています。
「どんな場所なんだろう?」「一度見学してみたい!」と思われた方は、ぜひオープンキャンパスへお越しください。職員や利用者さんの雰囲気を実際に感じながら、学びの様子をご覧いただけます。











